しみやしわと紫外線
少しずつ増えていくしみやしわが気になっているという方は大勢います。
しみやしわの存在は、まだ若く肌がみずみずしい時代は肌をきれいに見せる方に関心が向きがちです。
本来なら、しみやしわ対策はまだしみもしわも見えないうちからしておくべきです。
しみ予防には肌を紫外線から守り、直射日光に肌をさらさず日焼けはしないようにすることです。
直射日光を長時間肌で受けているとメラニン色素が沈着し、代謝が落ちて色が抜けなくなってしまうために、はだにしみが残りやすくなります。
どうしても直射日光に当たらなくてはならない場合には、日焼け止めは欠かさずに持ち歩きましょう。
しみ以外にも、しわも紫外線で作られます。
肌を保湿ししわのないふっくらとした肌を維持するためのコラーゲンは紫外線に当たると壊れてしまうので、しわの原因になるのです。
日頃から紫外線を意識しているかどうかで、10年後に差が出ます。
これからもずっときれいな肌でいるために、強い日差しをなるだけ浴びないように、外出する際には日傘や帽子の使用をぜひ検討していただきたいところです。
しみやしわが目立つようになってから肌の手入れをすることもできますが、それでは後手に回っているといえるかもしれません。
常日頃からアンチエイジングを心がけ、しみやしわができない肌でいることが、しみやしわ対策の基本といえるでしょう。